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2008年03月27日
携帯できる読書スタンド「ほんたった」がすごく便利
生まれて初めて書見台、それも携帯用のものを使ってみたのですが、これが非常に良くできていて感動しました。エジソンの「ほんたった」という商品がそれで、アマゾンでも買うことができます(左のリンクは黒。他に白、青、赤もあり)。本体価格にマーケットプレイスの送料が必要になりますが、それを含めても十分に「買い」だと思います。
実際に使ってみるとこんな感じです。経済学を独習中。
裏側。
アーム部分。本を固定するための主バインダーと、これからめくるページ、めくったページを挟むための補助アームの2段構成になっている。便利。
そもそも書見台を使おうと思ったきっかけなのですが、コンピュータ関連の技術書を読んでいると、その大きさと重さをもてあます感がありませんか?
持ち上げて読むと腕とか肩が痛くなるし、かといって、机の上に置いて広げると、覆い被さるようにして読まないといけないので首が痛くなったり。手を離すと勝手にページがめくれたりするので、パソコンでメモをとったりするのも面倒です。
自分は数年前からの首の痛み、去年ぐらいからの頭痛に悩まされているのですが、その原因のひとつがこの技術書読みのせいではないかと思っています。「そんなに読んでないだろ」、とか言われるとアレなのですが、それはそれで置いておくとして。
それで、先日自宅の机を大きなものに買い換えたのをきっかけに、いわゆる書見台を試してみようと思い立ったのでした。
ところが、検索してみると意外とむずかしく、5000円以上するようなものでも、扱える本の厚さが2cmほどまでで、3cmからようやくそれっぽくなってくる(※)技術書の世界ではお話にならないようなものだとか、デザインがダサすぎるとか、やたらと高いとか、あるいは場所をとりすぎるとかで、これといったものが見つかりませんでした。
※ちなみに、これまでに自分が実際に手に取ったなかでいちばん厚かったのものはProgramming Python 3rd editionで、6.4cmでした。
「ほんたった」はそのなかでも携帯用ということであまりまじめにチェックしていなかったのですが、最後の最後に確認してみると、
- 文庫本からA4サイズまで対応
- 約4cmまでの厚さに対応
- しかも2000円以下
ということで、すべてのポイントを満たしていたのでした。
試しに、自宅にあるいちばん分厚い技術書であるところのUNIXネットワークプログラミング〈Vol.1〉−アマゾンによると4.4cm、実測では4.2cm−を乗せてみたところ、これもご覧の通り。
裏側もたわんだりしていない。
本をはずしたところ。
もちろん携帯用なので、畳むと小さくなります。
付属のポーチに入れるとこれぐらい。常時鞄に入れておくにはちょっと大きいかもしれません。
プラスチック製ということで耐久性に不安があったのですが、さわった感じでは、よほど手荒にあつかったり、夏の車内に放置したりしなければ問題なさそうでした。また、実際に到着した商品に同封されていた送り状によると、購入後1年間は、破損(落下もOKだそうです)に対して無償でパーツを支給しています、とのこと。この手の便利グッズにしてはサポート体制が手厚いようです。
2個目も買ってしまいそうだ…
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2008年01月24日
初人間ドックの結果
そういえば先週、はじめて人間ドックに行ったのですがその結果が郵送されてきていました。
特にどこか悪いところがあったわけではなく、会社の健康保険組合の節目検診なのでした。
結果としてはほとんどA判定、一カ所だけB判定がありました。医師所見には特に異常なしと大書きされていただけで、再検査も必要ないようです。
年末に出た肝臓の異常値も、ほとんど正常範囲にもどっていました。やはりプロテインが原因だったと思われます。が、医師もジムのトレーナーも、口をそろえて「プロテインと肝臓は関係ない」って言うんですよね…。
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2008年01月21日
屋久島の音
「屋久島」というCDを買いました。何か演歌ぽいタイトルだけど、なかみは「屋久島の自然音」です。タイトルはこんなかんじ:
1. 縄文杉~夜明け
2. 清流~三代杉
3. ウィルソン株にて
4. 森林限界~朝の訪れ
5. 雨にけむる森
6. 生命の源
7. 目覚めの森~鳥のさえずり
8. もののけの森~白谷雲水峡
9. 荘厳な滝(大川の滝)
10. いなか浜~夕暮れ
CDにはいっさい音楽は入っていません。ひたすら、ひたすら、鳥のさえずりや雨音やせせらぎや波音が続きます。クラシックピアノですらBGMにはやかましいけれど、何か音がないと気が散ってしまう、というときに良し。じつはDVDがついているのですが、こちらはまだ見てません。DVDには音楽が入っているようなのでこちらは目的には沿わないかな。
BGM?として使うときにはボリュームを小さめにして、かすかに聞こえる程度にするのがコツ。
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2008年01月05日
体重適正化計画(結果報告)
あけましておめでとうございます。
さて、ジムに通い始めて4ヶ月、予定の期間が過ぎたので成果のまとめです。
途中経過は以下参照。
以下が表。最後の測定日は年末でした。
| 測定日 | 2007/9/5(基準) | 2007/10/1 | 2007/11/2 | 2007/12/3 | 2007/12/28 |
| 体重(kg) | 54.6 | 56.3 (+1.7) | 60.3 (+5.7) | 62.5 (+7.9) | 63.2 (+8.6) |
| BMI(kg/m2) | 16.7 | 17.2 (+0.5) | 18.4 (+1.7) | 19.1 (+2.4) | 19.3 (+2.6) |
| 体脂肪率(%) | 7.3 | 8.2 (+0.9) | 10.0 (+2.7) | 10.9 (+3.8) | 11.5 (+4.4) |
| 骨格筋量(kg) | 28.2 | 28.7 (+0.5) | 30.2 (+2.0) | 31.2 (+3.0) | 31.4 (+3.2) |
| 体脂肪量(kg) | 4.0 | 4.6 (+0.6) | 6.1 (+2.1) | 6.8 (+2.8) | 7.3 (+3.3) |
| BMR (kcal) (基礎代謝) |
1463 | 1485 (+22) | 1541 (+78) | 1572 (+109) | 1577 (+114) |
というわけで結果として、4ヶ月で8.6kgのプラスでした。目標としていた10kgのプラスには届きませんでしたが、BMIでみるとアジア人の理想とされる18.5〜22.9に入っており、まずまず満足できる成果です。
ただ、年末の血液検査で肝臓の数値と血糖値がやや高くなってしまっていました。駆け込みで再検査をして、今日その結果が出たのですが、肝臓の数値は完全には下がっておらず、経過観察ということになりました。
ネットで調べると、プロテインを大量に摂取すると、肝臓の弱い人は血液検査で異常数値が出ることがあるそうです。プロテインに限らず、食生活もかなり偏らせていたのでそのせいもあるかもれません。原因ははっきりわからないものの、しばらくプロテイン断ちをして、再度検査の結果を見てみたいと思います。健康管理のために体重を増やしておいて、やりすぎで体を壊したら笑い話にもならないので…。
当初、4ヶ月を過ぎたらジム通いはやめてしまおうかとも考えていたのですが、肝臓の件にしても適度な運動は必要だと思われるので、頻度を落としてしばらく続けようと思います。プロテインや体に負担のかかる食事をなくしていかに体重を維持(あわよくば増加)するか、が2008年のテーマになりそうです。
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2007年12月22日
ふんりゅうでした。
2006年9月の手術以降、良好な感じだった我が耳たぶですが、またもやふんりゅう(粉瘤)ができてしまったようです。毎回大きな休みの直前にできることが多いのですが何か因果関係があるのでしょうか。
まだ小さかったのですが、少し熱を持っているような感じでした。腫れるとややこしいので木場にある例の皮膚科・形成外科に行って切除してもらいました。相変わらずすばらしい手際でした。
手術費用込みの診察代6,010円。
お薬代850円。
これ以上悪化しない安心感はプライスレス。
というわけで耳たぶにしこりができて気持ち悪いひとは早めに病院に行くことをおすすめします。
ふんりゅう(粉瘤)については以下にも関連エントリがあります。
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2007年12月10日
体重適正化計画(中間報告3)
10kg増やして健康になろうプロジェクト継続中。
今回は中間報告その3。ジムに通い始めてだいたい3ヶ月です。
過去の経緯は以下参照。
例によって、前回までの測定値と今回の測定値を並べてみます。ちなみにジムに置いてある体組成計はInBody 720というもの。高そう。
測定日は1週間ほど前。
| 測定日 | 2007/9/5(基準) | 2007/10/1 | 2007/11/2 | 2007/12/3 |
| 体重(kg) | 54.6 | 56.3 (+1.7) | 60.3 (+5.7) | 62.5 (+7.9) |
| BMI(kg/m2) | 16.7 | 17.2 (+0.5) | 18.4 (+1.7) | 19.1 (+2.4) |
| 体脂肪率(%) | 7.3 | 8.2 (+0.9) | 10.0 (+2.7) | 10.9 (+3.8) |
| 骨格筋量(kg) | 28.2 | 28.7 (+0.5) | 30.2 (+2.0) | 31.2 (+3.0) |
| 体脂肪量(kg) | 4.0 | 4.6 (+0.6) | 6.1 (+2.1) | 6.8 (+2.8) |
| BMR (kcal) (基礎代謝) |
1463 | 1485 (+22) | 1541 (+78) | 1572 (+109) |
ということで、先月は+2.2kg増でした。その前が+4.0kgだったのでちょっと伸び悩みの感があります。目標の+10kgまであと2.1kg。年末か正月明けの測定までに増やせるか、やや微妙な感触です。
とはいえ、BMIではもはや「やせ」を脱出して、すっかり「ふつう」の人。思えば物心ついたときから20年以上、常に「やせ」というレッテルを貼られて人生を過ごしてきた気がします。これからはいくら見た目が細くても「BMI的には『ふつう』なんですよ(どうだ)」と胸を張って言い返せると思うと感慨深いものがあります…あるかな…あるはず。
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2007年11月02日
体重適正化計画(中間報告2)
10kg増やして健康になろうプロジェクト実施中。詳細はkh.log - 体重適正化計画(中間報告1)を参照のこと。
今回は中間報告その2。ジムに通い始めてちょうど2ヶ月です。
前回の表に測定値を追加します。体重、BMI、体脂肪率に加えて、骨格筋量、体脂肪量、基礎代謝の変化も出してみました。
| 測定日 | 2007/9/5(基準) | 2007/10/1 | 2007/11/2 |
| 体重(kg) | 54.6 | 56.3 (+1.7) | 60.3 (+5.7) |
| BMI(kg/m2) | 16.7 | 17.2 (+0.5) | 18.4 (+1.7) |
| 体脂肪率(%) | 7.3 | 8.2 (+0.9) | 10.0 (+2.7) |
| 骨格筋量(kg) | 28.2 | 28.7 (+0.5) | 30.2 (+2.0) |
| 体脂肪量(kg) | 4.0 | 4.6 (+0.6) | 6.1 (+2.1) |
| BMR (kcal) (基礎代謝) |
1463 | 1485 (+22) | 1541 (+78) |
プロジェクト開始時から比べると、体重が+5.7kg、BMIが18.4になりました。3〜4ヶ月で10kgを目標としているので、なんとかオンスケジュールというところです。
ちなみにBMI18.4は「やせ型」の最北端。18.5になると「ふつう」の仲間入りだそうです。
増えた体重のうち、筋肉と脂肪はほぼ同比率で、若干脂肪が多めについているようです。内臓脂肪はまだまだ許容範囲に見えるので、体脂肪13%ぐらいまではこのままの比率で増やしても問題はないでしょう(たぶん)。
ここ1週間ほどは体重が伸び悩んでいたのですが、基礎代謝が78kcalも増えたことが関係ありそうです。体組成計のマニュアルによると、一般的な強度の生活では基礎代謝×1.5〜1.75程度のカロリーが必要とのこと。2ヶ月前と比べて78*1.5で約120kcalほど必要カロリーが増えているのに、食事の量が変わっていないのが問題と見てよさそうです。
数値から読み取れるのはこんなところですが、生活上の感覚としては、
・思ったほど見た目に変化はない。
・でも、合わない服が出てきた。特にスーツのウェストが限界。
・いつもの鞄がちょっと軽く感じるかも。
・体温が高くなったかも。前ほど寒さを感じない。
といったところ。大きな変化といえばそうかも。
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2007年10月02日
体重適正化計画(中間報告1)
先月からジムに通っています。目的は体重の増量。3〜4ヶ月で+10Kgを目指します。
BMI(wikipedia)で22のあたりが「統計的にもっとも疾病リスクが少ない」、BMI25以上が肥満、と言われていたのですが、最近の研究ではアジア人はBMI18.5〜 22.9がもっとも低リスクで、23以上で中リスクでは、と言うことになっているようです(英語版wikipediaのBody mass indexの項目とか、REVISION OF BODY MASS INDEX (BMI) CUT-OFFS IN SINGAPOREとか)。
身長181cmで65kgならBMI19.8でめでたくど真ん中、という目論見なのでした(それでもちょっと少ないけれど。69kgでBMI21.1、72kgでBMI22なのです)。
肝心の中間報告は以下の通り。均等に割ると1ヶ月あたり3kg程度が目標になりますが、残念ながら届かなかったようです。
| 測定日 | 2007/9/5(基準) | 2007/10/1 |
| 体重(Kg) | 54.6 | 56.3 (+1.7) |
| BMI(Kg/m2) | 16.7 | 17.2 (+0.5) |
| 体脂肪率(%) | 7.3 | 8.2 (+0.9) |
英語版のwikipediaによると、BMI17.5以下は摂食障害の非公式な診断項目になっているそうな。ずいぶんな扱われ方だなあ…。
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2007年09月15日
いつまでもデブと思うなよ
岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」を読みました。
とは言うもののこれ以上やせたいわけではないです。どちらかというと今の低体重をなんとかしたいと思っていて、この本は「太った人がどういう生活をしていたのか」を知るための参考書として買いました。本来のこの本の意図する読者ではないと思いますが、そういう観点からでも面白く読めました。
著者が指摘する太った人(つまり昔の著者)の行動としておもしろかったのは、
- とにかくカロリーの高いものを選ぶ
- お腹が空く前に食べる
という二点です。これらの行動はやせた人(つまり自分)の行動とは確かに正反対であって、なるほど自分が太っていないのも納得、といったところです。
「とにかくカロリーの高いものを選ぶ」ことの例としては、そのとき目につく選択肢の中で、無意識に高カロリーなものを選んでいた、という著者の経験が示されていました。曰く、コンビニで無意識に手に取った商品が、その棚でいちばん高カロリーだった。ファミレスでいちばん食べたいと思った商品が、メニューの中でいちばん高カロリーだった。なんど試しても同じだった。など。
自分でもコンビニで試してみたのですが、どうやっても比較的カロリーが低い商品しか手に取らないという結果になりました。コンビニの高カロリー商品は意外と層が厚く、まあよっぽどの理由がない限りそんなもの食べないよね、と言うものが並んでいるのです。たとえばカレーとかパスタとか。コンビニでご飯ものが置いてある棚から、わざわざカレーを選ぶ人っているのか?ふつうはおにぎり買うでしょ、というのがやせている人の感覚。
「お腹が空く前に食べる」というのは、著者が太った人とやせている人の食行動の違いとして考えた仮説のようなものです。曰く、やせた人は「完全にお腹が空くまで次を食べようとは思わない」が、太っている人は「空腹感を感じる前に食べている」のではないか、とのこと。
自分は太っていたことがないのでやせている人の視点しかわかりませんが、そういう意味では「お腹が空くまで次を食べない」というのは間違っていません。というより、それって普通でないの?というのが正直な感想です。間食をしたり、食事の時間が不規則になって空腹になる前に次の食事を食べざるを得ないことはありますが、そのときは食事の量がちゃんと減るのです。
太った人が「空腹になる前に次を食べる」というのはまさに著者の行動だったのでこれもある意味事実なのでしょう。好きなものを食べたときはちょっと苦しくて普通、という感覚だそうです。
実際にこの本を読んでしみじみと思ったのは、今太っている人もやせている人も、その体型を維持するための行動を延々と続けてきているからこそその体型なんだな、ということ。太っている人は苦しいのを我慢してまで高カロリー食品を採り続けるわけだし、やせている人は胸焼けするぐらいなら空腹を感じることを選んでいるわけです。そういうことを自覚するためにも、レコーディングダイエット(これがこの本の主旨だった!)というのは良いものかもしれません。自分は、この本を読むまで、がんばってあと10キロ太ろう!とか思っていたのですが、そこに至るまでの道のりの苦しさに思いを至らせると、まあ、いっかあ、と思ってしまったのですが…。
なにはともあれ、ただの読み物としても面白いのでおすすめします。
![]() | いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 岡田斗司夫 新潮社 2007-08-16 by G-Tools |
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2007年06月18日
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)合格した
昨日3日ぶりくらいにリアル受信箱をチェックしたら、郵便局の不在票がはいっていた。差し出し人はIPAとなっている。IPAから郵便がくるような覚えはないけどなあ、としばし考えてみたら、どうやら春に受けたテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)に合格したらしい。郵便はその合格証書のようだ。受けたこと自体忘れてた…。
ちなみに、試験の難易度に関して。IPA発表の「応募者・受験者・合格者の推移表」によるとテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格率は12.2%。これだけ見ると難関試験のようだが、受験率は59.8%。受験率は 受験者数/応募者数なので、4割の人間が会場にすら行っていない。なので、ちゃんと会場に行って受験した人の中での合格率は12.2/59.8 = 0.2(20%)となり、実際には5人にひとりが合格する、それほど難しくない試験だということがわかる。
初年度(平成18年)の合格率は6.8%、受験率は61.7%で、先ほどの式に当てはめると実質合格率は11%。はじめての試験で情報が乏しかったことが原因だろうか。「第1回目だから採点基準がユルいかも」とか甘く見た受験者が多かった、とかいうこともあるかもしれない。たぶん今回ぐらいの合格率が維持されるんだろうな。
使った参考書は後で書く。1冊だけど。
追記:
参考書はこれ。
まあ内容としてはそれほど良いものとは思えないけど、ソフトウェア開発技術者に合格できるくらいの基礎知識があれば、これ一冊でそれなりに大丈夫かと。
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2007年02月18日
アカデミーヒルズのライブラリーカフェに行ってきました
六本木ヒルズの森ビル49階にある会員制図書館に行ってきました。会員になったわけではなく、一日限定利用(ライブラリーカフェのみ2000円/1日)で体験してきたのです。
この図書館は
- 7:00〜24:00までつかえる(※1)
- 無線LAN使い放題(※2)
- カフェが併設されていて、飲食しながら蔵書が読める(※3)
- 貸し出し/複写はできず、かわりに蔵書を買って帰ることが可能
- 新しめの本が中心(※4)
(※1)コミュニティメンバーの場合。ゲストは8:00〜23:00。オフィスメンバーだと24時間利用可。場所によって多少違いはあり、カフェはもっと短い、と思う。
(※2)セキュリティは意図的に甘くされている。
(※3)というか、カフェが主で図書館は従という雰囲気。
(※4)本が増えたら、図書館に寄贈しちゃうらしい。
というなんだかよくわからない空間なのですが、ある意味理想の自習スペースかもしれません。
カフェで読書/自習、という方法はこれまでもあったわけですが、コーヒー一杯では長居しづらかったり、最近では「自習お断り」と明記されたりして、お勉強には向かない面もありました。ここならそもそも図書館で、しかも所場代を払っているので正々堂々と長居することが可能です。全面禁煙、そしてゆったりしたスペースの使い方も、通常のカフェにはないいいところ。
私が行ったのは土曜日の16時〜21時ごろでした。客層はまあ普通、なんとなく情報系の大学の図書館のような雰囲気です。スーツを着た年配の人(教授ぽい)とか、PCを持った若者(助手/大学院生ぽい)が多かったせいかもしれません。ドイツ語で電話してる人がいたり、自習している人が多かったのも、大学図書館ぽく感じた理由だと思います。
持っていったのはMacbook Proで、受付で見せてもらった説明書はWindowsのものでしたが、無線LANは問題なく使うことができました。webサイトには801.11b(11Mbps)と書かれていましたが、通常のブラウジングにはストレスはありません。某所のVPNにも繋がりました。床の各所にコンセントが埋まっていて、Macbook用のACアダプタも延長ケーブルなしでそのまま繋がります。あとはノートPCの盗難防止ワイヤーが常備されていたら言うことないのですが。
図書館としての環境はまあまあ普通です。高い天井にダウンライト。やや暗い気もします。特に窓際は、おそらく夜景をきれいに見せるため、かなり暗めになっているので注意が必要です。BGMが常時流れていて、個人的にこれはちょっとつらい感じです。会話や携帯電話といった音もあるので、完全に静かな環境がいい人は、+1000円払うか、コミュニティ会員(月1万円くらい)になってマイライブラリーゾーンにいくことをおすすめします。今回はマイライブラリーゾーンには入りませんでしたが、音の出る機器は持ち込み禁止になっているなど制限もあるようです(PCは…?)。
カフェはFreshness Cafe(フレッシュネスバーガー変種?)。サンドイッチ各種420〜500円くらい。今日は1ドリンクフリーのチケットをもらったので、飲み物の値段はチェックし忘れました。
肝心の蔵書は…あまりチェックせず。自習目的なのでPCと書籍持ち込みですから。ちらっとみたところでは、最近自分でも買っていたカズオイシグロの「日の名残り」と「わたしを離さないで」が並べて置かれていたのが印象的といえば印象的でした。
まあ、そんなこんなで、所場代に2000円払って図書館に入る、という体験をしてみたのですが、まあまあリーズナブルなのではないかと思います。休日に「勉強しよう」とおもいつつ、だらだら過ごして自己嫌悪というパターンの打破には、お金を払っているというプレッシャー、自宅とちがって周囲に人がいるという緊張感、が良いかもしれません。交通費や飲食代入れると結構な出費になっちゃいますがね。
| 日の名残り | |
![]() | カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro 土屋 政雄 おすすめ平均 ![]() 映画よりも 過去を振り向かず、前向きに生きろ これが小説ですね … イシグロの長編第三作Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| わたしを離さないで | |
![]() | カズオ イシグロ おすすめ平均 ![]() 抑えた表現の素晴らしさ 萩尾望都でいいや この物語に出会えたことに感謝 現代科学文明への批判ではなく、生きることに真摯であるかどうかを問いかける小説として読む 主人公の視点の背景を考えさせられるAmazonで詳しく見る by G-Tools |
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2006年10月24日
メモ:南砂町駅から錦糸町駅までバスで移動
自分メモ。
東西線の南砂町から、半蔵門線の錦糸町まで移動する方法。普段は
南砂町→茅場町→(徒歩7〜8分)→水天宮前→錦糸町 \320
徒歩が長いし、隅田川を二度わたるのは効率が悪い感じがするので、バスで移動してみた。
南砂町駅前→(23系統)→西大島駅前→(07系統)→錦糸町駅前 \400
これだと、ちゃんと隅田川はわたらない。時間もそれほど変わりない感じ。メトロと違ってJR錦糸町駅の南側に着いてしまうけれど、まあいいか。
ついでに、錦糸町駅を通る都営バスの路線をリストアップ:
「錦XX」系、都02、都08、急行05、都07、東22、東20、FL01、両28、両28、両28
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2006年10月09日
Wedding party
日曜日のことですが、以前の職場の水泳仲間であるところのHくんの結婚パーティに行ってきました。会場はT.Y. Harbor Brewingというレストラン&バー。飲み物も食事も旨かった。特にウェディングケーキ。
Hくん夫妻はこの結婚パーティで皆にご挨拶&お祝いするものの、フォーマルな結婚式はしないそう。このあたりは賛否両論あるのだろうけど、自分が結婚するなら、こういう簡素でカジュアルなのがいいと思います。式は経済的に余裕が出てからしてもいいわけだしね。
何はともあれ、おめでとうございます。
末永くお幸せに。
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2006年09月19日
耳たぶにしこりが…(追記)

「kh.log - 耳たぶにしこりが…」で粉瘤(ふんりゅう)について書いたら、「自分もそうかも…」みたいな話がちらほらあったので追記。経験上の知識なので医学的には不正確かもしれません。あやしいと思ったらとにかく病院に行きましょう。
粉瘤というのは、皮膚が何らかの原因で内側に入り込み、袋状を形成したものです。図を参照。この袋状の物体に、古くなった皮膚=角質がたまって、皮膚の上からでもわかるしこりになります。内容物は角質という説もありますし、脂肪という説もあるようです。
胸、背中、頬、耳たぶなどが好発部位だそうですが、実際のところ頭皮から足の裏に至るまでどこにだってできるようです。大きさは数ミリから数センチ。自分は耳たぶに3〜5ミリのものができた経験があるだけです。
一見、ニキビの親玉にも見えますが、ニキビと決定的に違うのは、ニキビが毛穴=皮膚の穴にできるのに対して、粉瘤は表皮そのもので構成されているということ。つまりは、そもそもの構造上の理由によって、粉瘤はニキビより頑丈なのです。
通常、この袋は、微少な穴で外界とつながっています。ニキビのようにつぶそうとすると、運が良ければ内容物が出てきて、しぼんだように見えることもあります。ただし、皮膚でできた頑丈な袋は残っているため、いつでも再発する可能性があります。ニキビのように自然に完治することはほとんどあり得ません。つぶそうとすることによって感染を起こす危険も高くなりますし、何もせず病院に行くのがいちばんです。
実際のところ、病院に行っても、感染してない限りそのまま放っておいても良いと言われますし、担当医によっては抗生物質を処方されてでしぼむまで放置、という対応をされることもあります。ですが、個人的な経験からは、見つけ次第、手術で摘出することをおすすめします。費用は5000円から10000円程度。
薬で一時的に落ち着いても、袋状の皮膚が残っている限り、そこに何度でも角質がたまってしこりが再発生します。そのうち何かのひょうしに炎症を起こして、化膿するというパターンに陥りやすいようです。しかも化膿すると、むちゃくちゃ痛いのに、すぐには手術をすることができません。抗生物質を数日にわたって飲まされ、腫れが引いたところでようやく手術という流れになるため、費用的にも精神的にもコスト高と言えます。また、自分もすでにそうなのですが、いったん化膿した粉瘤は、手術でも完全摘出が難しくなるそうです。炎症と化膿によって、粉瘤が周囲の組織と癒着するためだそうです。
手術は「外科」と名の付くところならどこでもやってくれるそうですし、皮膚科でもOKです。とにかくメスを握るところならどこでもいいようなのですが、個人的には皮膚科または形成外科をおすすめします。外科でも良いのですが、医者によってはかなり荒っぽいので、手術跡が治癒するまでに時間がかかることがあります。保存療法ではなく、あえて手術による摘出を選ぶことに対する理解は、科目よりも担当医個人によるところが大きいようですが、あえて言えば、皮膚科より形成外科のほうがすんなり切ってくれることが多い気がします。
費用は前述したとおり5000円から10000円程度、薬込み。抜糸がいらない手術で、炎症を起こしていなければ1週間から10日でキズがふさがります。耳たぶだけ、4例の経験でしかありませんが。炎症を起こしていると、術後2週間は痛むと思ってください。いずれの場合も、切った跡がすこし突っ張るかもしれません。これは1ヶ月から数ヶ月で気にならなくなります。
以上。というわけで。
粉瘤は痛くなる前に取ってもらいましょう。皮膚科 / 形成外科で、粉瘤手術の経験が多いところががおすすめ。
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2006年09月15日
耳たぶにしこりが…
1週間ほどまえから耳たぶに3,4ミリ程度のしこりができている。数年前からたまに起こる症状で、「粉瘤(ふんりゅう)」というらしい。放っておくと化膿してエラいことになるので、木場の皮膚科に行って切除してもらいました。
施術は10分ちょっと。施術すること自体にもすんなり応じてくれたし、施術自体も手際が良くて満足度高し。これでふんりゅうの手術は4度目だけど、個人的には形成外科専門医がお勧めです。今回行ったところも、皮膚科と形成外科の開業医でした。形成外科医は手先が器用なドクターが多いし、見た目をきれいに仕上げてくれることが多いから。まあ男の耳たぶなんて多少キズがあってもどうてことないけどね。
今回の手術は耳たぶに2ミリほどの穴を開けて、患部を引っ張り出すような感じでした。もう石けんで洗っても大丈夫だそうな。傷跡がふさがるまで抗生物質の軟膏を塗るのは続けないといけないみたいだけど、消毒のための通院も必要ないのでラクチン。
費用は手術代込みで診療が6010円、抗生物質がの軟膏が360円。痛い出費だけど、術後の安心感はプライスレス。
余談。
途中で都立現代美術館の前を通ったのですが、9月24日まで「ディズニー・アート展」が開催中の様子。
で、追記(2006/09/28)。以下に関連エントリがあります。
kh.log - 耳たぶにしこりが…(追記)
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2006年05月14日
プラド美術館展
東京都美術館で開催中のプラド美術館展に行ってきました。バロック時代の絵画81点が公開されています。
今回は音声ガイドなるものを借りてみました。いくつかの展示品について、音声で解説をしてくれる、ヘッドフォンつきの大きなリモコンのような機械です。最近の展示会では、必ずと言っていいほどこの機械を見かけるようになりました。貸し出しといっても、500円というなかなか微妙な料金を取られるのと、音声ガイドを使っている姿がなんだか不格好に思えて、これまで敬遠していたのですが。
展示品に付けられている番号を押すと、その展示品についての解説が再生されるという単純な仕組みなのですが、使ってみると、これが実に良い感じです。説明書きに書いてある内容だけではうかがい知れない時代背景・画の見所などを解説してくれるので、より深く絵画を理解でき、得した気分になれます。音質も想像以上に良いものでした。問題は本体が大きくてじゃまになること、ぐらいでしょうか。10byte程度の表示域をつけたiPod Shuffleのようなデザインで、胸ポケットや衿に付けるクリップがついていればスバらしいと思います。
気に入ったのは「聖アンデレ」が有名なリベーラの「盲目の彫刻家(触覚の寓意)」。年老いた彫刻家とおぼしき男性が、しわと血管の浮いた両手で、若い男性の頭部をかたどった彫刻に触れている画です。老人の額と彫刻の額にハイライトが当たっていて、音声ガイドによると、「単に触れるというだけでなく、それを脳で解釈するところに人間の理解があるとかなんとかいう作者のメッセージではないか」というようなことでした。まあ、小難しいことはわからんですが、何となく雰囲気が良かったんですよ。
余談ですが、東京都美術館の構内で人形遣いの実演に行き当たりました。人形といえば(種類は違うのでしょうが)、むかしNHKで放映されていた人形劇三国志を思い出します。そういえば人形遣いの実物を見るのははじめてです…。と、Amazon.co.jpで検索してみると、人形劇 三国志がDVD化されている様子。これは欲しい…。
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2006年05月08日
ナポレオンとヴェルサイユ展
ここのところ常態となった遅れ気味のエントリ。今回も日曜日のことですが。
隣駅で開催されているナポレオンとヴェルサイユ展に行ってきました。GWも最終日だからか、両国駅という立地のせいなのか、人は少なく、ゆっくりできました。
写実的な画もきれいで良いのですが、特に宝飾類の美しさが際だっていました。特に以下のあたりは一見の価値ありかと。
・バラスの狩猟銃
・総裁の剣
・ヘラクレスの姿をしたライン川
・アポロンの姿をしたナイル川
・レジオン・ドヌール勲章
・ヴィクトール将軍の褒賞のサーベル
・その他宝石類、食器類、木製家具類
サーベルとか狩猟銃は本気で持って帰りたくなったですよ。部屋にあっても困るけどね。
次はどこいこう。
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2006年05月07日
IKEA船橋
5/4(木)のこと(だったと思う…)。
何かと話題らしいIKEA船橋にいってきました。要は「安くて広くてデカい」家具屋さんです。
で、行ったはいいのですが、この日午後3時頃はなんと「2時間待ち」でした。人が多すぎて入場制限がかかったようです。車で行くととにかく道が混んで…というはなしは聞いていたのですが、まさか電車で行っても店に入れないとは思いもよりませんでした。
すでに行ったことのある友人のアドバイスによると、「(その友人の友人は)7時頃にいったらすんなり入れた」ということ。結局ららぽーとで4時間ほどぶらぶらしてました。ららぽーとも行ったこと無かったから良いんですが…さすがに2週してしまいましたよ。
7時前に店に行くと、まだ入店待ちの行列が少し残っていて、結局店内に入ったのは7時過ぎ。混んだ店内を順路に沿って歩いていたら、とちゅうで閉店時間の8時になってしまいました。レジも大行列だったので、出るに出れず。結局店を出たのは8時半を過ぎていました。買ったのは890円の目覚まし時計いっこだけ。何をしに行ったんだか…
その他感想など:
- 平日に車で行くのが正解。もう基本中の基本という感じ。休日は店に入れても、家具を見てるのか人を見てるのかわからん感じです。ほとんどの家具は組み立て式できれいに箱に詰まっているので、車なら持って帰るのは問題ないらしい。大きさによっては入らないのもあるかもしれないけれど。
- 大物まとめ買いなら配送してもらうのもあり。引っ越しとか結婚のときにいいかも。配送料は最低3900円から距離によって高くなる。ただしいくつ送っても、どんな大きさでも値段が変わらないシステムらしい。でもいまのところ4週間待ちだそうだ…。あと、関東圏だけかも。要確認。
- 収納は一見の価値あり。シリーズものの収納家具が手頃な値段でそろうのは、日本ではちょっとなかったのでは。配送料の関係で買わなかったけれど、3段チェスト4900円みたいにホームセンター価格のものあるので、一人暮らしでも楽しいです。ついでに倉庫(セルフサービスエリア)のでかさにも感動できます。
- 食器とかインテリアとか、ガラス・瀬戸物系はなにかちょっと微妙な印象。安いけれど。緑とか赤とか黄色のぬめぬめしたデザインは個人的に好かんのです。キッチン系のステンレスな小物はオサレで安くて良いです。
まあ、混雑にうんざりしながらも、楽しいのでまた行きたいなと。
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2006年04月29日
御谷湯に行ってきました。
先週の日曜日(てことは1週間も前)のことですが、ふと思い立って近くの銭湯に行ってきました。「御谷湯」と書くようですが、読み方はまだ知りません。
全国温泉データベース−東京都−墨田区−御谷湯によると、一応温泉のようです。確かに黒っぽくてちょっとぬるぬるしたお湯だったような。暖まります。
銭湯自体はほんとうに「下町の銭湯」のイメージそのままでした。入り口を入ってすぐには、座敷のある休憩所と番頭台があり、その先が脱衣所と風呂場です。脱衣所は禁煙ではないので、タバコの苦手なひとはつらいかもしれません。私が入るときは喫煙者が少なくて特に問題はありませんでした。
湯船は小さめなのですが、それがさらに小さく、合計7〜8区画に区切られています。それぞれの区画は薬湯やジャグジーになっていたり、低温・中温・高温と温度別になっていたりします。源泉はおそらく温度別の3区画のみ。一つの区画は2〜3人しか入れず、しかも実質低温・高温風呂には、私は入れないので、源泉に入るときは中温風呂が空くのを待たなくてはいけません。これはちょっと不便。
ちなみに入浴料400円、小さなタオルとリンスインシャンプー、ボディソープのセットが100円です。何も用意して行かなくてもタオルセットを購入すれば入浴できますが、個人的には普段使っているものを持って行く方がよいなと思いました。
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2006年04月24日
自転車を宅急便で送ったら壊れてた
土曜日のことですが、自転車を修理しました。
徳島から東京に来るときに、自転車を分解して宅急便で送ったのですが、後ろのディレイラー(ギアチェンジをする部品)が割れてしまっていました。組み上げようとしてそれを見つけたのが大体2週間前のこと。送ってもらった運送会社に連絡して、自転車屋に行って、部品を取り寄せて、ようやくこないだの土曜日に交換が完了しました。
まあ運送会社が修理費用全部持ちだったのは良くて、通勤に使っているわけでもないので特に困ることも無かったのですが、意外だったのは次のこと。
・自転車屋はなぜか運送会社指定。自分で選ばせてくれない。
・運送会社も自転車屋も自転車を取りに来てくれない。壊れた自転車を自分でもってけと。
前者はママチャリでない普通の自転車を持っている人からするとなかなか不安というか不満なところじゃないでしょうか。自分の自転車は本格的なロードとかではないのですが、実際、行ってみたらママチャリばかり扱っているフツーの自転車屋だったため、かなり不安になりました。ディレイラーはちゃんとついてオイルアップまでしてくれたけど、肝心のチェーンの調整がイマイチな感じでした。まあいいんだけど、運送屋も壊してしまったものを直す以上、持ち主の希望を聞くべきじゃないかなと。
後者はまあ常識で考えたら取りに来るだろうに、運送会社なんだから、と思ってたんですが、ばっさり裏切られました。普段は気に入って使っている運送会社だっただけに、細かい点でフォローがなっていなかったのが残念。それでもまた使うんだけどさ。
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2006年04月16日
カカオ99%チョコレート
金曜日のこと。カカオ99%のチョコレートが最近話題になっているそうで、早速食してみました。最近といっても、もう相当前からあるんだと思われます。私はkizasi.jpのきざし語ランキングで、20位あたりに「カカオ99%」だったかそういった語があるのを見つけて知りました。
食べた人のブログを読んでみると、どれもこれも「激まずい」といった感想ばかり。あまりにまずいという評判なので、かえって興味がでてきて、その日のお昼に買ってしまいました。購入したのは明治製菓のものですが、99%のものに並んで、72%、86%のものも売られていました。なかなか人気なのかもしれません。
で、会社に帰って早速食べてみたのですが、本当に不味いです。にが不味い。漢方薬を練ってチョコレートの形にしたのではないかと疑うほど。期待を上回る不味さです。あまりのまずさに、冗談ではなく汗が出ました。パッケージの「!非常に苦いチョコレートです」という警告は伊達ではありません。口直しのために飲んだコーヒーまで不味く感じます。
会社で数人に勧めてみたのですが、反応はだいたい次の通り。
・走って飲み物を買いに行った人
・汗かいた人
・「まだまだ苦みが足りない」と言った人
・「健康にいいらしいので3ヶ月前から食べてます(まだ5枚だけど)」という人(と、かえって健康に悪いんじゃない?と反論する人)
ちなみにあとでカカオ72%のものと、明治製菓のふつうのチョコレートを食べてみたのですが、とてもおいしく感じられました。72%くらいならビターチョコレートとして十分普通に食べられる感じ。
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2006年04月09日
野球観戦初体験
こないだの木曜日のことですが、はじめて野球観戦なるものに行ってきました。試合はヤクルト対巨人。
普段は野球なんて見ないし、ルールすらあやしいのですが、間近で見るとなかなか迫力もあり、しかもこの日は逆転試合。ドラマチックで意外と楽しめました。こういう試合ならまた来てもいいかなと思ったり。
あとは、しかし夜の球場ってむちゃくちゃ寒いのね、ということと、野球の経済効果ってすごいのな、という感想。特に後者は、想像をはるかに超えた量のビールやら弁当やらが売れていたのが印象的。あれだけでン千万円が動いてるんだろうなあ。
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2006年04月04日
インターネット開通
帰宅したら宅配ボックスにインターネット接続用機器が届いていました。今回入居したマンションの無料インターネットサービスを利用するための機材です。それにしても怪しいパッケージです。秋葉原のジャンク屋ででも見かけそう。
早速セットアップして、速度を計測してみました。計測に使用したのはGyaoのスピードテストです。結果は約3Mbps。今時のブロードバンドとしては少し遅いですが、まあ何とか許容範囲でしょう。
これで3週間に及ぶ(自宅に)ネットなし生活から解放されます。
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2006年02月02日
オーダースーツのヨシムラに行ってきました。
朝は大阪でスーツをオーダー、昼からは京都でLASIKの術後定期検診。出だしで寝坊してちょっと焦ったけれど、事なきを得ました。昨日仕込んだ「○○日のdel.icio.us」プログラムも順調に動いていたし、なかなか「うまいこと動いた感」のある一日でした。
スーツはオーダースーツのヨシムラで作ることにしました。このお店、本業は生地の卸だそうで、普通のテーラーよりもかなり安くオーダーできるのが売りだそう。お店はほんとに生地卸の事務所といった感じで、高級感漂うテーラーを想像して行くと、とまどうこと請け合いです。しかし実際、素人目でもわかるくらい価格/品質比は高く、今のスーツを持って行けば問題点をじっくり丁寧に説明してもらえるので、お店の体裁や雰囲気、ブランドが気にならない人にはおすすめかと思います。
当日はセールで5000円OFFだったこともあり、結局43000円程度(安っ!)のものを1着オーダーしました。フルオーダーとはいえ、1着目から完璧な仕上がりというのは難しいらしく、徐々に理想の形に近づけていくものらしいのですが、私の場合それでも既製品を着るよりは300%以上マシなものができてくるはず。3週間後の仕上がりが楽しみです。
実際にオーダーをしてみてわかったことは、「生地をサンプル帳で選ぶのは相当難しい」ということと、「今のスーツを必ずもっていくべし」ということ。特に生地選びは必ず店舗で、大きな生地を見て選ぶのがいいと思います。端布を貼り付けたサンプル帳と、大きな生地とでは、同じ生地でも色、質感どちらもまったく違って見えてしまいます。本当に横に並べてみても、違う生地に見えてしまうほどですから。あとで「イメージと色が違う」ということにならないためにも、面倒でも店舗に足をはこびましょう。
今のスーツを持って行くのも、はじめてのお店でオーダーするときには重要です。0から納得のいくものを作り上げるのが難しいというのはプログラムもスーツもおなじことで、完璧でなくてもたたき台となる何かがあるだけで、少ない労力でより良いものを作れる可能性が高くなるはずです。また採寸という行為は(これもプログラミングと同じく)アナログな行為で、多分に間違える要素を含んでいます。今のスーツのサイズとつきあわせてみることで、ダブルチェックができるので、明らかな間違いを避けることにもなるでしょう。
あと、店員さんと相談しながら自分で生地を選んで服を作るって言うのは想像以上に楽しいってこともわかったかな。
で。LASIK。もう3年半になりますか。
視力はじわじわと下がっていて、今日は右1.0、左0.8でした。再手術の話も出たけれど、雨の日や夜の車の運転を除いては特に不都合は無いのでまだ先かなあと。あんまり何度もしたい手術でもないしいなあ。いまだに「時計仕掛けのオレンジ」のあのシーンを思い出すし…。
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2006年01月25日
最適なタイミングで起こしてくれる目覚まし時計:Axbo Alerm Clock
(digg.comより)
個人の睡眠のリズムを学習して、すっきり目覚められるタイミングで起こしてくれる目覚まし時計があるらしい。スゴくほしい。価格はUS $244と高めだけど…。
Axbo Alarm Clock helps you wake up feeling refreshed
よく知られているように、人の睡眠には浅い深いがあって、だいたい90分周期で繰り返されているそうな。そして、「すっきり目覚められるかどうか」は、どれくらい寝たかというより、「どのタイミングで起きたか」が重要らしい。単純に言ってしまうと、眠りが浅いときに起きればすっきり目覚められて、深いときに起こされると気分が悪いということ。
浅い眠りは90分周期の最後のほうで訪れる。それで、物事を単純化するのを好む(私のような)人たちが「就寝時から数えて90分の倍数の時間(すなわち4時間半、6時間、7時間半など)に目覚ましをセットすればすっきり目覚められる。」と言い始めるわけだ。しかし現実は厳しいわけで、睡眠周期は個人差や性別による差があるし、騒音や光の環境だって違うわけだし、眠りに落ちるまでの時間だって一定しない。かくしてなんだかすっきりしない目覚めが日々繰り返されることになる。
Axbo Alerm Clockは、時計本体と手首に付けるワイヤレスモニタがセットになったハイテク目覚まし時計。使い方は、起きたい時間をセットして、ワイヤレスモニタを付けて眠るだけ。睡眠時の運動をワイヤレスモニタが測定し、睡眠のリズムを計算、学習して、30分程度の誤差内で最適なタイミングを選んで起こしてくれるらしい。
理屈通りならこれで毎日すっきり目覚めるはず。実際の効果はいかほどのものか、一度試してみたいものです。日本では似たような商品はないのかな。
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2006年01月19日
操作不能になったときや反応しないときに iPod をリセットする
iPod nanoがハングアップした。
iPod nanoを充電して寝ようと思ったら、様子がおかしい。入力を受け付けないし、PCと接続しても反応しない。ディスプレイは一時停止中の画面のまま、バックライトも消えない。こりゃ故障か、初期不良なのかと焦ったけれど、Appleのサポートサイトで次のような記述を見つけて試してみると、あっさり再起動がかかった。
操作不能になったときや反応しないときに iPod をリセットする
1. “ホールドスイッチ (HOLD)”をいったんオンにして、またオフにします。
2. Apple ロゴが表示されるまで「メニュー」と「選択」の両方のボタンを同時に約 6 〜 10 秒間押します。この手順は何度か行う必要があるかもしれません。
こういうのって目立つところに書いておくべきだと思うぞ。
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萩尾望都でいいや











