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2008年01月19日

Macbook Air のad BGM

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アップルのサイトにあるMacbook Airの広告、BGMの歌声が良いので調べてみたら、アメリカのYahoo! Ansersに回答があって、Yael Naim の New Soulという曲だそうです。

Yahoo! Answers の回答からリンクされていたPV。


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2008年01月16日

Macbook AirとLet'snoteシリーズの比較表

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超薄型Macbook Airは本当に買いなのか、軽量ノートで有名なPanasonicの Let's noteシリーズと比較する表を作ってみました。

Google Spreadsheetsを使って表をエクスポートしたら、閉じタグのないおそろしいHTMLが出てきたのでiframeで埋め込んであります。適当に横スクロールしてくだされ。

表を作りながら感じたのは、

  • 12〜14インチ、A4前後、1.5kg以下というクラスを考えると、「どうしても光学ドライブが内蔵でないとだめ」、といった要望がない限り、Macbook Airが買いな感じ。
  • ただし、Macbook Air の USBポートひとつというのは落とし穴になる可能性あり。USBハブをつなげばポートの増設は可能だが、USB機器の中には直接本体につながずにハブにつなぐとおかしな動作をするものがあるかもしれない(事実、多くのUSB機器が「本体に」つなぐようにマニュアルで指示をしている)。またハブ経由だと電源が足りずに使えない機器もある。そのあたりを考えると、使うUSB機器の個数や種類によっては、ACアダプタ付きのUSBハブを一緒に持ち歩く必要があるかもしれない。
  • USBポートの個数に加えて、有線LANなし、PCカードスロットなし、Firewireなし(表には書いてないけど)という拡張性のなさを考えると、Macbook Proのような「デスクトップもモバイルもこれ一台」という使い方は難しいかも。
  • 12インチ以下、B5前後、1kg前後といったクラスとMacbook Airはあまり比較にならない。いちばんの問題は、Macbookの価格が高すぎること。あと、このクラスでの400gの差はかなり大きい。携帯性が最重視なのであれば、B5サイズノートを買うほうが良さそう。
  • それでも、Macbook Airの最厚部はLet'snoteの最薄部より薄い…。
  • バッテリの動作時間は、これまでの機種を見て実際の使用者の意見を聞くに、Appleのほうが慎ましく書いている感じ。というか、バッテリのカタログスペックあてにならなすぎ。

といったところ。

結局のところ、PanasonicとAppleのコラボ(筐体はLet'snote、中身はLeopard)があればそれでいいんじゃないかという気も。

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2007年07月07日

ATOK 2007 for Mac+Windows 予約

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Just MyShopで ATOK 2007 for Macの予約をしました。

Windows版は2006を持っているので、まだ買い換える必要が無いといえば無いのですが、5000本限定のMac+Windows版を予約。これで、OSX標準の「ことえり」を使わずに済んで、「ダウンロー度」「風呂具」「やフー」などというふざけた誤変換を見なくて良くなるかと思うと、到着が待ち遠しいです。

ついでに、連想変換用の追加辞書である角川類語新辞典も購入。これで多少は文章が上手く見えるようになるでしょうか。

発売日は7月20日。Mac+Windows版は5000本限定。通常版は特に限定なし。対応OSは現状はOSX v10.4 または v10.3.9のみとはいえ、Leopard版対応モジュールも提供予定だそう。

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2007年05月28日

OSXのFinderでピリオドからはじまる隠しファイルを表示する方法

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OSXのFinderのデフォルト設定では、ピリオド(.)から始まるファイル名は表示できないようになっています。.htaccessの移動なんかが面倒だったのですが、HんださんがFinderの設定を変更するための情報を見つけてくれました。

Command Line: Show hidden files in Finder - Lifehackerによると、ターミナルで以下のようにコマンドを入力すると、 . で始まるファイル名(というか、すべての不可視ファイル?)がFinderで表示されるようになります。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

もとに戻すには、TRUE を FALSE に変えれば良いそうな。

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2007年02月16日

Mac OSXでインストールディスクを使わずに起動ディスクの不整合を修復する方法

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osx_firstaid.jpg
最近のMac OSX は、できたての頃と比べるとずいぶんとフリーズが減ったように思います。いつの頃だったかジャーナリングファイルシステムも採用され、ファイル破損の危険も少なくなりました。

がしかし、コケるものはコケるもので、たまにフリーズして再起動を余儀なくされ、ついでにファイルシステムの情報の一部が不整合を起こすことがあります。

不整合をおこしたディスクが起動ディスクでなければ、ディスクユーティリティ(※1)から、「ディスクの修復」を行うことができます。問題は起動ディスクで不整合が起こった場合です。「ディスクの修復」は無効になっており、ディスクユーティリティからは修復することができません。

ディスクユーティリティの説明文によると、起動ディスクを修復するには、インストールディスク(CD/DVD)で再起動しなければならない、と書かれています。が、ヘルプを調べてみると、どうやらインストールディスクがなくてもディスクの修復を行うことのできる方法が、少なくとも3つあるようです。

Macbookなどモバイルユーザーは、インストールディスクを持ち歩くことなどまずないでしょうから、どれかひとつでも覚えておくと、便利かと思います。

ただし、いずれの方法でも、ハードディスクの故障や深刻な障害には対応できません。以下の方法を試す前に、大事なファイルのバックアップをとっておきましょう。

方法1: セーフブートしてから再起動(Mac OSX 10.2以降)

OSX 10.2以降にはセーフブートという起動モードがあります。セーフブートの開始時に、自動的にディスクチェックと修復が行われるため、「セーフブートしてからもう一度再起動」することで、ディスクの整合性がとれた状態に戻すことが可能です。

OSXをセーフブートするには、電源を入れた直後から、起動ロゴが表示されるまでの間、Shiftキーを押し続けます。

方法2: コマンドラインで起動してfsckを使う

GUIやその他のサービスがいっさい起動していない、コマンドラインオンリーの環境(シングルユーザモード)で起動して、fsckコマンドによってディスクを修復する方法です。セーフブートできない場合にも有効なようですが、コマンドラインが苦手な人は避けた方が良いかもしれません。

OSXをシングルユーザモードで起動するには、電源を入れた直後にコマンド+Sを押し続けます。

コマンドラインが起動して、root# というプロンプトが表示されたら、/sbin/fsck -fy と入力します。fsckは1回で全ての問題を解決できない場合もあるので、

The volume appears to be OK.

と表示されるまで何度か/sbin/fsck -fy を繰り返します。

問題がなくなったら、reboot と入力して再起動します。

方法3: Live Verificationを使う(OSX 10.4.3以降)

OSX 10.4.3以降には、OSXが普段通り起動した状態から、起動ディスクの修復を行うことができる Live Verificationという機能があるようです。(この機能があるにもかかわらず、ディスクユーティリティでは、インストールディスクで再起動して修復するように指示されているのはちょっと疑問ですが…。)

ちなみに、Live Verificationするためには、対象となるボリュームが、Mac OSX 拡張(ジャーナル済み)フォーマット (HFS+J) で作成されていないといけないようです。

Live Verificationする方法はさらに3つくらいに細分化されるようですが、diskutilコマンドを使う方法が最も簡単なようです。(ただし、起動ディスクの修復にしか使うことができません。つまり、起動ディスク以外の修復にはつかえないということ。)

コマンドラインから diskutil verify / と入力(※2, ※3)すれば修復が行われます。


※1 アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティ

※2 ヘルプには verifyと書かれているが、実際は verifyVolumeかも?

※3 sudo diskutil verify / としないといけないかも。

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2007年01月10日

osxのpythonでCtrl-Aとか日本語入力とか。

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setomitsさんがblogSetomits : Mac OS X 上の Python インタプリタとかblogSetomits : あらためて Python 2.4.4あるいはblogSetomits : 続 Mac OS X 上の Python インタプリタで書かれているように、osxのpythonのインタラクティブモードはなんだか動作がヘンです。Emacsキーバインドが効かなかったり、日本語がちゃんと入力できなかったり。

はじめ、readlineをコンパイルしてみたり、python自体をコンパイルしてみたりしたのですが状況はそれほど変わらず。結局、rlwrapをMacPorts(旧DarwinPorts)から導入し、~/.inputrcを設定することで問題が解決しました。

ちなみにrlwrapというのはreadlineラッパーです。これがどんなものかは川o・-・)<2nd life - rlwrap - readline ラッパーで説明されていますので、ご参照ください(手抜き)。自分もここでrlwrapを知りました。

以下、手順。

1.MacPortsのインストール

InstallingMacPorts - MacPorts - Tracに書かれているとおりXcode Toolsをインストールして、環境変数を設定してから、MacPortsの.dmgをインストールすればOK、のはず。自分はDarwinPortsのころにインストールしたのでよくわからん。たぶん同じだけど。

2.rlwrapのインストール

ターミナルから

sudo port install rlwrap

とするだけ。

標準構成ならたぶん /opt/local/bin/rlwrapに入るかな。

3. ~/.inputrcの設定。

意味はわからんけどreadlineさまが機嫌良く動いてくれるように、以下のおまじないを ~/.inputrcに追加。

set convert-meta off
set output-meta on
set input-meta on

4. 実行

以下のような感じ。例ではわからないが、ちゃんとCtrl-AとかCtrl-H とかのEmacsキーバインドが効いている。

% rlwrap python2.4

Python 2.4.4 (#1, Oct 18 2006, 10:34:39) 
[GCC 4.0.1 (Apple Computer, Inc. build 5341)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> u = 'あいうえお'.decode('euc-jp')
>>> len(u)
5
>>> for c in u:
...   print hex(ord(c))
... 
0x3042
0x3044
0x3046
0x3048
0x304a

どうでもいいけど、標準の pytho2.3.5 で decode('euc-jp')とすると、"LookupError: unknown encoding: euc-jp"と怒られてしまう。JapaneseCodecて2.3から標準でなかったっけ?

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2006年10月12日

OSX10.4のSSHポートを変更する

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OSXでsshdの動作ポートを変えてみようと思い立った。

お約束の/etc/sshd_config にたとえば Port 10222 と書いて、環境設定ツールから「リモートログイン」をOFF&ONしてみたところ、なぜか port 22 で動いている様子。調べてみたら、どうやらosxのsshdの動作ポートは /etc/services で変えるらしい。

see: How can I change which port sshd listens on in Mac OS X 10.3 Panther? (hint: not in sshd_config)

というわけで、

半信半疑で /etc/services の ssh で始まる行を 10222 に書き換えてみたら、本当にport 10222で動作するようになった。しかもsshコマンドが接続しにいくデフォルトポートも10222に変わったポい。気色悪い…。ちゅうか、こういうのはわかりやすいとこに書いておいてほしい。

ちなみに、osx10.4ではサービスはlaunchdという独自のランチャによって起動されるので(xinetdのようなものか)、/etc/services を書き換えたあと、特にサービスの再起動などは必要なかった。

もうひとつちなみに、sshd の動作ポートを変えたところで、nmapを使えばsshdのバージョンまで含めて正確に検出されてしまうので、セキュリティ上の利点はほとんどありません(やりかたは書かないけどね)。こまめにセキュリティパッチ当てることの重要性に比べたら、ポートの変更は些末なことであります。念のため。

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2006年09月27日

MacBook Proが来た。

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apple 15-inch macbook pro 2gb core duo, 2gb ram, 80gb hdd, super drive

仕事場にMacBook Proが来ました。もともとWebサイトのチェック用に購入してもらうつもりだったので「安いやつでいいっすよ」なんて言ってたのですが、「せっかくだからしっかりしたのを買えば」と言われてこれになりました。いくら何でもこのマシンをチェック用だけにはできないので、メインマシンとして使うべく設定中です。

しかし15インチMacBookはでかいです。店頭とか、他の人が使っているのとかは見ていたのですが、いざ、自分の手元にくるとやっぱり迫力あります。この上にまだ17インチモデルがあるのですが、そのあたりになってくるともはや小型のデスクトップの方が軽かったりするのかもしれません。

ちなみにこれ、Intel Core Duo。OSXは10.4.7。

さて。以下、とりあえずのインストールメモ。

Firefox

http://www.mozilla-japan.org/

言わずと知れたブラウザの王様。MacOS用のパッケージをダウンロードして実行。出てきたアイコンをApplicationsにドラッグ&ドロップ


Xcode


MacOSの開発キット。GCCとかが含まれる。DarwinPortsのインストールにも必要。
付属のInstall Disc1を開いて、Xcode Tools/XcodeTools.mpkgを実行。バージョンは2.2だった。すでに2.4が出ているそうだから、いずれ入れ替えなくちゃ。


darwinports


http://darwinports.opendarwin.org/

unixツールをosxにportするプロジェクト。Xcodeが必要。たとえば
sudo port install wget
でwgetがインストールされる。
依存するライブラリも含めてソースからコンパイル/インストールしてくれるので安心感はあるけど、インストールに時間がかかる。今のところインストールしたパッケージは、wget, lv, nkf, slocate, apache2, lha, ImageMagick (+jpeg2)

pythonは2.5finalが用意されたらインストール予定。Rubyは1.82なのにPythonはなぜか2.3なのだよ、OSX10.4。


carbon emacs


http://homepage.mac.com/zenitani/emacs-j.html
からバイナリパッケージを持ってきてインストール。ラクチン。
alias emacs=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs としています。

以下のように設定することで、terminal 内で-nwをつけて起動したときも日本語入力ができるようになりました。フォントはOsaka-等幅 14ptあたりが良いかと。

terminalのウィンドウ設定→「ディスプレイ」でエンコーディングをeuc-jpにする
terminalのウィンドウ設定→「ディスプレイ」で「ワイドグリフは2桁とカウントする」をチェックする
terminalのウィンドウ設定→「エミュレーション」で「非ASCII文字をエスケープする」のチェックをはずす

.emacsに以下のように書いておく

(set-language-environment 'Japanese)
(set-default-coding-systems 'euc-jp)
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp)
(set-terminal-coding-system 'euc-jp)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-jp) 


SIMBL


http://culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

SafariStandに必要。何するモノかは知らず。
バイナリパッケージをダウンロードしてインストーラを実行


SafariStand


http://hetima.com/safari/stand.html

ダウンロードして以下の場所にコピー

/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/SafariStand.bundle

Safariを起動して、Standメニューの SafarStand Settting ... を開き、Generalタブの「Debugメニューを表示」としておくと、Safariの隠しメニュー、Debugが表示されるようになります。JavascriptコンソールとかDOMインスペクタとかがあって便利な予感。

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